ぷげんの趣味ブログ

沖縄移住、ダイビング、星の写真を載せています。時々グルメやドラゴンズ等々

沖縄移住生活 ~まだまだ快適 沖縄ダイビング~

沖縄移住生活も4か月目になりました。

就職先も決まって、いよいよ来週から初出勤となります。

その前に海に行っておこうということで、近場の本部町でダイビングをしてきました。

まだ仕事が始まっていない今はスケジュール調整しやすいですからね。

他のゲストもいないので、やりたい放題です。

 

 

何もないところなので、だいたいこの辺です。

 

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器材を準備して背負ったら道路を横切って海へ向かいます。

まぁまぁの交通量があるので、重いタンク背負って横断するのはちょっと大変です。

 

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この日もカメラはマクロ装備のマクロ修行です。

最初に狙いに行ったのは「アカネダルマハゼ」です。

体調1cmもない小さい子で、ピントを合わせようとしても枝さんごにはばまれます。

 

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ここでの一番の狙いは「ナカモトイロワケハゼ」です。

こちらも小さい子ですが、ホネガイにちょこんと乗っていてとても可愛いです。

 

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逃げないようにそ~っと近寄って、ここまで寄ることができました。

目が青っぽいのもいいですよね。

 

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こちらは空き瓶の中にいた子です。

たまごがあって、それを守っているようです。

 

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この辺には「ハリセンボン」がたくさんいます。

可愛い正面顔をパシャリ。

 

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水面にあるブイを繋いでいるロープですが、こちらに小さい魚が擬態しています。

これ見つけることできますか?

私は最初ガイドさんに指さされてもわかりませんでした。

 

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隠れていたのは「ニシキフウライウオ」でした。

体長も3cmくらいでしょうか。とっても小さい子です。

こちらの写真を見てからもう一度、上の写真をご覧になってください。

ガイドさんってすごいなぁと思います。

 

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こちらは「ヤシャハゼ」です。

同じ巣穴にテッポウエビ(?)と共生しています。

ハゼは見張り役、エビはせっせと砂を出して穴を掘っています。

 

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海のボクサー「モンハナシャコ」です。

とてもカラフルで目立つ色をしているので、つい近づいてしまいますが要注意です。

この子ももつパンチ力は水槽のガラスを割ったり、ダイバーの指を折ったりするほどの破壊力があるのです。カメラ高いから撮影するのは結構勇気が要ります。

 

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アイドルの「カクレクマノミ」の子供です。

ちっさくて可愛いですね。ピント合わせられるように頑張ります。

 

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「ネジリンボウ」です。

いろいろ潜っていますが、実際に見たのは今回が初めてかも。

こちらもエビと共生しています。

 

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「ヒトデ」の上を歩いていた小さいエビ。

体長5mmもないかも。こちらも凄腕ガイドさんの賜物です。

 

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「ハナヒゲウツボ」です。

綺麗な色合いでこちらもダイバーのアイドルです。

顎が外れないか心配になるくらいずっと口を開いています。

 

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最後は食堂急急さんでランチの沖縄そばです。

急急で「サーサー」と読むらしいです。

 

今日はここまで。

 

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

沖縄移住生活 ~真栄田岬でダイビング マクロ撮影に再挑戦~

沖縄移住生活も早いもので3か月が経過しました。

 

無事就職先も決まり、今月中旬くらいから勤務開始となります。

 

残された大人の夏休みを有意義に過ごそうということで、真栄田岬へダイビングへ行ってきました。

 

 

 

真栄田岬は恩納村にある有名なダイビングスポットです。

特に「青の洞窟」は有名で、ノンダイバーでもシュノーケリングで楽しむことができます。

 

でも今回は「青の洞窟」ではなく、可愛い小さい魚達の撮影を狙って楽しんできました。

 

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ブリーフィングで紹介された「イシガキカエルウオ」です。

この子が撮影できただけでもう満足っていうくらい、昔から撮りたいと思っていた可愛い子です。

 

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イシガキカエルウオはちょっと笑っているような表情がとても可愛いくないですか?

魚を撮影する時は目にピントを合わせるのが基本ですが、これがかなり難しい。

水中でマスクを着用している上にカメラの防水ケース越しに見るのが難易度を上げています。

 

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こういうちょっと白っぽいイソギンチャクにいるクマノミの子供はとても可愛いです。

 

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ふかふかの絨毯にくるまっているみたいです。

 

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ローランドダムゼルかな?

こういう小っちゃい子を可愛く撮りたいです。

 

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魚は動くので、こういう生え物でピント合わせの練習をたくさんしました。

でも全然上達しませんでした・・・。失敗の連続です。

 

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これもただの泡を練習で撮影しただけですが、見ようによっては雰囲気が良くないですか?好きな人はこれを1時間くらいかけて撮影するらしいです。

 

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こちらはピントが甘々ですが、さかなクンの帽子についている「ミナミハコフグ」の幼魚です。ちょっとわかりにくいのですが、おちょぼ口が可愛いです。

 

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「テングカワハギ」を正面から撮影しました。

魚の正面顔は面白いのでよく撮影します。サンゴの先端の青色が好きでバックに入れてみました。

 

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こういうちょっと大きめのヤドカリは見つけやすいです。

最初はただの貝かなと思うんですが。

 

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またまた正面顔狙いです。

もっと被写界深度を浅くしたいのですが、ピントが合わせが難しいんですよねぇ。

 

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モンツキカエルウオの仲間ですかね。

ユニークな顔していますね。20枚くらい撮影した中でもまともなやつ。

水中でのピント合わせは難しいです。

 

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最後は「カンザシヤドカリ」と赤い「イバラカンザシ」です。

イバラカンザシも動かないのでピント合わせの練習には良いです。

水中では流れもあるので、そもそも体の固定が難しいんです。

 

今年の1月にボホール行った時以来の一眼マクロの挑戦でしたが、まだまだ道は険しいです。仕事が始まる前にもう一発行ってやろうと思います。仕事始まるとスケジュール調整が難しくなりますからね。

 

今日はここまで。

 

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

沖縄移住生活 ~沖縄本島最北端の辺戸岬でダイビング~

沖縄本島最北端にある辺戸岬でダイビングをしてきました。

ダイビングショップに申し込み連絡をしたら辺戸岬に行く予定とのことで、移住先の名護からは行きやすいし行ってみよう!となりました。最北端って沖縄本島の中でも自然に恵まれていて、海もとっても綺麗そうなイメージです。

 

 

 

1本目ポイント:二神岩 

天気:晴れ

水温:29.5℃

透明度:25m

 

ここは水中に大きな岩が二つあって、その根の周りにはキンギョハナダイがたくさん群れているとのことでした。大好きなヤツなので、期待大です。昔はナポレオン、マンタ、ジンベエザメが出たことがあるらしいの大物も狙えるポイントらしいのですが、最近は全く出ないらしいです。

 

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こんな風にブワーって視界を遮ってくれるような群れが大好きです。

 

 

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白と黄色のカスミチョウチョウウオも写っていますね。

キンギョハナダイが群れているのは沖縄本島ではあまり見られないとのことでした。

ケラマとか行くとたくさんいるからそんなに希少だとは思いませんでした。

 

 

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ちょっと水深が深いところの水路です。ぼんやりした青い光が綺麗です。

海底の砂利で波紋ができているのも良いです。

 

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クマノミはあちこちにいたので、色々狙えます。

 

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この日は辺戸岬の本気にはまだまだ遠いらしいですが、差し込む光を浴びてとても気持ちが良いです。水面にうっすら雲も写っていますよ。

 

 

2本目ポイント:辺戸岬ドーム

こちらは沖縄本島ではここでしか見ることができない水中鍾乳洞のあるポイントです。

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ガイドに続いて、海底洞窟へ Let's Go ‼

 

 

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洞窟内は光が一切入ってこないので、ライトの当たるところしか明かりがありません。

 

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洞窟内の水面近くでは水中のダイバーが水面に反射して写ります。

 

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水面に浮上しました。酸素があるので、マスクを外して普通に呼吸しても大丈夫です。

 

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これが辺戸岬ドームです。こういうところを最初に発見した人ってスゴイですよね。

潮が引いている時間帯なので、天井が結構高く見えます。

 

 

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壁際に寄ってみると鍾乳石のツルツル感が伝わってきます。

 

 

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一通り楽しんだら今度は水中鍾乳石を見に行きます。

ライトがレーザー光線みたいです。人が多ければ暗い洞窟内も結構明るくなります。

皆さん空を飛んでいるみたい。

 

 

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水中にこんな大きな鍾乳石がありました。立派なもんだなぁ。

 

 

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出口にやってきました。海の葵グラデーションが綺麗です。

海をバックに魚のシルエットを狙うのが定番ですが、魚少なかったなぁ。

 

 

3本目ポイント:辺戸岬キャニオン

 

こちらも以前は大物が見られたというポイントです。

ブリーフィングではキンメモドキが群れているところがあるとのことで、そこが楽しみです。

 

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赤い大きなイソバナとキンメモドキです。

キンメモドキもっとたくさん出てくれぇ~。

 

 

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今度はキンメモドキが多過ぎ~。イソバナが見えないよぉ。

 

 

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で、これくらいがちょうど良い感じかな。ダイバーもワンポイントで入っています。

キンメモドキの躍動感も表現してみました。ここは結構時間かけて撮影しました。

 

 

この日は3本潜って、昼食兼夕食というちょっと変わったスタイルで。

 

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デン!! 

「わぁ~家~」さんの猪豚そば。どんぶりからこぼれ落ちそう。

昼を抜いて16:00くらいだったので、他の方々もがっつり完食できました。

 

 

今日はここまで。

 

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

沖縄移住生活 ~初ダイビングは憧れの水納島&瀬底島~

沖縄移住後の初ダイブに行ってきました。

移住したらそりゃ行くでしょ。

そのために移住したようなものです。

 

沖縄県独自の緊急事態宣言が発出されたので、今後はちょっと自粛して様子をみようと思います。

 

ダイビングに行ったのは、10年以上前からずっと憧れていた水納島、瀬底島です。

水納島はクロワッサン型をしていて、クロワッサンアイランドとも言われています。

 

島の周りは白い砂地に元気なサンゴがたくさん群生しているとても綺麗な海です。

 

 

名護から本部まで車移動して、本部からはボートで移動しました。

 

ワクワク感が高まって、さぁ素敵な写真を撮るぞと意気込んでみたものの、水中にエントリーしてカメラチェックしたらストロボが発光しないというトラブル・・・。というか事前チェックが甘かったです。

 

カメラ本体にストロボを付けて、その光に反応した水中用外部ストロボが連動して発光する仕組みなのですが、本体側のストロボがしっかりはまっていなかったので、水中用ストロボが発光しなかったのです。

 

ちょっと色は不具合が発生しますが、浅瀬で太陽光の恵みで色を出すか、後でパソコンで補正するかしかないなということで、魚の写真はちょっと無理矢理感が出ています。

 

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1本目のダイビングポイントは「ポパイ」。

エントリーしてちょっと泳ぐとヨスジフエダイがたくさん群れていました。

ん~、ちょっと無理矢理感が・・・。

 

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こちらは沖縄本島から水納島に電気を送る海底ケーブルです。

人口40人くらいしか住んでいない島ですが、大切なライフラインになります。

 

 

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これですよ、これ!!

抜群の透明度に綺麗なサンゴが群生しています。

水中ではわからないため息をついてしまいます。

 

 

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2本目のダイビングポイントは「ボートサイドサイド」。

名前はサイドのサイドだとか。

こちらはエダサンゴの下に隠れているヨスジフエダイ。あ~ストロボが欲しい。

 

 

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こちらはイソギンチャクの中にいるクマノミと下の方にいるのがハダカハオコゼです。

ハダカハオコゼはスルーしちゃいそうなほど、目立たないですね。

 

 

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2本目ではアオウミガメに遭遇することもできました。

全然逃げないでゆっくりしていたので、十分な撮影チャンスに恵まれました。

 

 

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3本目は瀬底島の「ラビリンス」。

クマノミとチョウチョウウオです。

 

 

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岩の切れ目から中に入っていくと上から太陽光が差し込んでとても綺麗です。

時間的にも太陽が真上に来るので、晴れていれば太陽光がビームのようです。

これを見ているだけでうっとりです。

 

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洞窟内に暗いところが好きな魚もいました。

海のブルーをバックに魚のシルエットを狙いました。

 

 

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3本目終了前にはこちらでサンゴ撮影をしました。

水の中とは思えない透明度です。あ~、やっぱり来てよかったと思える瞬間です。

 

 

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ぷかぷか浮かびながら半水面も狙いました。

 

 

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ダイバーを入れた写真も。

 

 

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水面が傾いて、こういう波の様子が伝わるのもいいですよね。

今回のダイビングではこの半水面が一番興奮しちゃいました。

 

うまく水面がレンズ中央付近に来るようタイミングを計るのが難しいんですよねぇ。

水面にいると自分自身が波で上下するし。

なんかかんだで、ここだけで100枚近く撮っちゃいました。

 

でもなかなか最後は良かったのではないかと思います。

 

またコロナが落ち着いたら海に行きたいと思います。

 

今日はここまで。

 

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

沖縄移住生活 ~美ら海水族館 絶景かな、絶景かな~

前回で水族館は終わり、おまけ的にその周辺等の紹介になります。

 

 過去記事リンクです。

www.pugen-photo.com

 

www.pugen-photo.com

 

水族館を4階から1階まで周り、1階ではお土産コーナーがあります。

ジンベエザメ等の可愛いぬいぐるみが欲しくなりますが、引っ越した時に物は増やさないと誓ったので、ちょっと我慢しちゃいました。

 

ただ少しでもお金を落としていきたいという気持ちと欲しいものがあったので、小さいならいいかということで、2点買っちゃいました。

 

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ジンベエザメのキーホルダーです。

今は小田和正さんのコンサート会場で買ったキーホルダーを使っていましたが、3年使ったので、リニューアルにいいかと思いました。

 

 

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こちらは箸置きです。

日常に海関係のものが増えていくだけでテンションが上がります。

クマノミ箸置きは引っ越しの時に処分しちゃったので、欲しかったんですよねぇ。

 

 

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1階を出ると、本来はイルカショー、ウミガメ館、マナティー館等があるのですが、今はやっていないようです。

そして写真では快晴に見えますが、直前までスコールでスゴイ雨でした。

写真では全くそんなことを感じさせないですね。

出口が4階になるのと、レストランにも行きたいのでエスカレータで4階まで行きます。

 

 

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入館する時に面白い絵になりそうだと思っていたのですが、雨も降っていて屋根が真っ白になってしまいました。晴れていると屋根に青空が映し出されていたのですが。

 

4階レストラン「イノー」に入ります。

入口では全員検温をしてからの入店になります。

 

 

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「絶景かな、絶景かな」

東シナ海を一望できるオーシャンビューのレストランです。

ずっと見ていられるほど綺麗な景色です。

個人的に晴れていたらランチはここ1択ですね。

今後お客さんが増えたらそうもいかないのかなぁ。

みんな同じこと考えそうですが、ちょっとお昼時を外すのもいいかも。

 

 

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「島豆腐のマーボーセット ¥1,000」です。

麻婆豆腐はもう少し山椒が効いている方が好みですけど美味しく頂きました。

もずくのスープも沖縄を感じられていいですね。

特等席で大満足です。

海外でこういうところでしたら何のためらいもなしにチップを渡せるかもしれませんね。

 

 

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遠くにはエメラルドビーチもありますね。

海岸線が綺麗だったので、縦構図でも一枚撮っておきました。

営業時間ギリギリですが、サンセットとか観ることができたら最高かも。

 

 

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帰る前に記念に一枚。

他に何人かいて、微妙に正面ポジション取れませんでした。

 

 

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 もう少しちゃんと撮りたかったのですが、スコールが来てパっと一枚だけ撮って逃げるように屋内に逃げました。向こう側は晴れてるんですけどね。この辺は島あるあるですね。

 

 

熱帯植物園や沖縄郷土村等は次回に残して、今回は海洋文化館に行ってきました。

こちらも見どころたくさんな上にガイドツアーやプラネタリウムもあって、17:00くらいまでいました。

バスが17:25発が近所バス停の最終くらいでしたので、この辺で帰ることにしました。

 

そしてここで、不運が・・・。

 

沖縄のバスは時間通りに来ないとは聞いていたものの、予定の時間に来たのは別系統だったので、アブナイ、アブナイと思いながら待って5分後。

 

5分しか遅れてないじゃんと思って乗ったらこれもまた別系統でして。

運良く自宅近くを通るようなので、10分くらい余計に歩きましたが何とか帰宅できました。

 

帰宅して沖縄移住系のYOUTUE観ていたら、沖縄移住あるあるに「バスが時間通りに来ないので乗り間違える」というのをやっていました。

 

まさしくさっきやったばかりのやつだと笑ってしまいました。

 

今日はここまで。

 

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

沖縄移住生活 ~美ら海水族館 圧巻の大水槽~

前回の美ら海水族館の続きになります。

 

www.pugen-photo.com

 

 

3階「サンゴ礁への旅」を抜けると2階「黒潮への旅」となります。

  

 

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こちらはまだ3階の美ら海シアターです。

時間帯でハイビジョンムービーを映しているようです。

今はやってないのかな?映像ではなく、2階の水槽を3階から観察する感じです。

ジンベエ模様を観たいなら、2階に行く前にこちらから見下ろすのがお勧めです。

 

 

「サメ博士の部屋」を抜けるとなだらかなスロープが続いて、2~3往復かけて下の方に降りていきます。

 

 

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キター!! アドレナリン全開です。

まだスロープの上の方からですが、結構この辺から撮る絵が好きです。

水槽のアクリルを清掃しているダイバーさんにジンベエザメが近づいたところでパシャリ。体調約8mのジンベエザメの大きさがわかりますね。

 

 

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まだスロープの上です。

2匹のジンベエザメが良い感じで近づいてくれました。

 

 

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2匹のジンベエザメとマンタが交差するダイビングではほぼ見ることができない水中景観です。皆さん興奮してちょっと密になってる・・・。

 

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水槽の目の前までくればこんな感じで頭上を横切るジンベエザメを眺めることができます。表層を泳いでいることが多いので、前述のとおりジンベエ模様を観たい方は3階から観ることをおススメします。

 

 

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ダイビングだとニューカレドニアに行って観ることができる「ブラックマンタ」

こんな風に観ることができるなんてとても贅沢です。

 

 

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サメの仲間でしょうか。3本川になってずっと寝ていました。

 

 

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ロウニンアジもこうやってみるとデカいなぁと感じます。

沖縄では釣る人もいるようですが、これだけ大きいと大変ですね。

 

 

お腹一杯の「黒潮への旅」でした。

 

1階は「深海への旅」になります。

ダイオウイカ等の標本が展示されていたり、お土産コーナーがあったりでした。

屋外に出ると、本来ならイルカショー等のプログラムが鑑賞できるようでしたが、今はやっていないようです。

 

まだまだ消化できていないので、また来ようと思っています。

屋外プログラムはまだ見てませんしね。

というより、先ほどまで年間パスポートの案内を見ていたくらいです。

 

こちらは水族館だけでなく、周辺には熱帯植物園、エメラルドビーチ等、見どころがたくさんあります。

終日いても周り切れないくらいのボリュームです。

 

沖縄では空港から水族館までの直行便も出ていますので、まだ行ったことがない方は是非行きましょう。

沖縄移住生活 ~美ら海水族館 最初はここに行きたかった~

沖縄移住生活も3週間を経過してそろそろ観光地に行ってもいいかなぁと思い、美ら海水族館に行ってきました。

 

沖縄には30回くらい来ているのですが、美ら海水族館は海が荒れてダイビングに行けない日に行こうと思っていたら実は一度も行っていなかったんです。

そして首里城も・・・。

 

私の住んでいる名護市からは美ら海水族館まではバスに乗ると30分くらいで到着します。

 

こんな超有名な観光地にすぐに行けるのがいいですね。移住して良かったと思える瞬間でもあります。

 

美ら海水族館のホームページを見るとトップページで「現在の混雑度」というものがあって、どのくらい混んでいるか事前に確認することができます。

 

ここ最近の昼時の混雑率を見ていると、平日で30%台、週末で60%台となっています。これは平日に行くしかないでしょということで、平日狙いで行きました。

GOTOトラベルが始まったらどうなるのでしょうね。推移を確認してみようかと思っています。(GOTOトラブルじゃないです)

 

さぁ、バスに乗って出発し、30分ほどで美ら海水族館最寄りのバス停「記念公園前」

 に到着しました。沖縄のバスは時間通りに来ないよと聞いていたものの、今のところそんなに大きく遅れたことはありません。

 

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こちらが記念公園前バス停前の風景です。既に絶景リゾート感がありますね。

天気は雲もありますが、日も出ていてまぁまぁです。

 

 

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帰りのバス時刻を調べようと反対車線側へ行こうと歩道橋を登ったら、この眺めです。

やっぱり高いところから見下ろす景色は最高ですね。気持ちいい風も吹いていてビールの一杯でも飲みたくなる心境です。

 

 

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バス停からは美ら海水族館に向けて2~3分程北に歩きます。

こちらの記念公園はとても広くて、美ら海水族館以外にも見どころ満載です。

 

 

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美ら海水族館に到着するとイルカちゃんのモニュメントが待っています。

リング状のところからミストが噴霧されています。

結構濡れちゃうので、写真を撮る際には風向きに気を付けてください。

 

 

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もう少し進むとジンベエザメのモニュメントもあります。

記念撮影に是非!!

入口はすぐそこなので、ワクワク感が一気に高まりますね。

 

 

入口では感染症防止対策としてアルコールスプレーが用意されていますが、泡盛除菌剤のスプレーボトルも用意されてあって、試しにやってみると一気に泡盛臭に包まれます。ちょっとにおいキツイかなという感じでした。

 

 

美ら海水族館は4階構造になっていて、4階から1階に向かう順路になっています。

入口はエスカレータで降って3階からになります。

 

では3階の「サンゴ礁への旅」へ。

 

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グルっと見渡せる広い水槽です。

沖縄でよく観られる魚もたくさんいました。

 

 

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大きいサイズのナポレオンもいました。

 

 

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ダイビングではこんなに近づくのは難しいので、水族館ならではのシャッターチャンスです。ギョロっとした目玉に分厚い唇、そして盛り上がったオデコ。

水中ではいつもフィッシュアイレンズを装着して撮影していますが、まさにフィッシュアイだなぁなんて。

 

 

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可愛いクマノミちゃんの子供たちです。

あ、この子達はニモではないですよ。

 

 

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ダイビングしているとつい声を出してしまいそうになるような大好きな光景です。

 

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2mサイズの「タマカイ」

ナポレオンよりでっかいです。

 

 

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こっちに向かってきたーっ!!

ホントにでかいなぁ。寿司何人前できるんだろう・・・。

 

 

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ダイビングの洞窟で見る光のビーム。

こんな演出もありました。

晴れていると岩の亀裂から差し込む太陽光が綺麗なんですよねぇ。

 

 

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こちらは「ニシキアナゴ」「チンアナゴ」

この子達もダイビングで近づくとすぐに砂の中に引っ込んじゃうんで、こんなにじっくり観ることも撮影することもできません。

 

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おーっ、こんなに近づけるとは。こうやって体を伸ばして、流れてくる餌を待っているんですね。

 

 

さすがに見どころたくさんで長くなってしまいましたので、今日はここまで。

 

次回は大本命ジンベエザメの「黒潮への旅」へ誘います。

 

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

沖縄移住計画⑦ ~沖縄に向けて出発だ!! 東京最終日備忘録~

 

今日は東京最終日の備忘録について記載します。

 

東京最終日は15:30発那覇行きの便でしたので、時間に余裕があったこともあり午前中はお部屋の掃除をしました。今まで11年間お世話になったこともあり、感謝の念を込めながら大掃除していると段々名残惜しさも込み上げてきました。

 

退去時にはちゃんとお部屋に「今までありがとうございました」と告げ、不動産屋さんへ鍵を返却しに行くのでした。

 

昼くらいには羽田空港に到着しました。

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ここも暫く来ることはないなぁと思いながらも、

頭の中は既に「東京最後のごはんは何にしよう」でした。

 

 

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3密を避け、皆さんマスク着用されていますが、何と言っても人の少なさに驚きます。

6/30の羽田空港の様子です。とはいえ、沖縄便はざっと90%くらいは座席が埋まっていました。

 

引っ越しを決めた時の東京都コロナ感染者は少なかったものの、この日は50人越え。

徐々に増えてきているのでできるだけ物に触れないように、人に近づかないように注意しながら移動しました。

 

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いつも順番待ちをしている自動チェックインカウンターも自動手荷物預け機もスカスカでした。

 

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東京最後の食事は「沼津魚がし鮨 羽田空港店」へ。 

「デカネタ満腹握り¥2,000」+生ビールです。

やっぱりお寿司は美味しいですねぇ。有終の美ですよ。

それにしてもネタのデカさよ。

 

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沖縄に向けて出発!!

電子シェード越しに撮影したらホワイトバランスを電球にしたような感じになりました。

 

機内でのドリンクは今までとは違って、紙パックのお茶が配られました。

 

 

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沖縄が近づいてきました。

どこかわかりませんが、付近の離島かと思います。

海のグラデーションが綺麗で皆さん窓際から覗き込んでいます。

 

 

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那覇に到着です。

ゆいレールにて旭橋に移動します。なんかこのレールの曲線が好きでついつい眺めてしまいます。

 

こちらで一泊してから翌日は旭橋にある那覇バスターミナルから名護に向けて出発する予定です。

 

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沖縄に来たらまずはこれですね。

沖縄に来たなぁと問答無用で実感させてくれます。

 

 

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夜はやっぱりご近所さんで何度もお世話になっている「ちゅらさん亭」です。

カウンターは一席ずつ空けて感染症対策をされています。

 

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ゴーヤチャンプルー(ハーフサイズ)。ハーフにできるのが嬉しいです。

 

 

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もずくの天ぷら。

 

 

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サービスのミミガー。

 

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サービスのお吸い物。

 

 

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サービスのパイナップル。

 

この日はサービスで3品も付くてくれる太っ腹でした。

 

 

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泡盛残波をロックで。

近所にガラス工芸を体験させてくれるところがあるので、そのうちmyグラスを作りにいきたいと思っています。

 

ホテルに戻ってからは不動産屋さんに提出する資料を再度確認です。

今回は内見なしのぶっつけ本番で行きましたので、契約書等も当日の提出になりました。書類に不備があると契約できなくなりますので、即ホームレスです。

 

朝は旭橋の周辺を散歩がてら那覇バスターミナルの場所確認と時刻表確認をしてきました。朝食は沖縄らしく、ポーク卵のおにぎりとコーヒーにしました。

 

そういえば沖縄のTVでファミリーマートのCMやっているんですけど、

「あなたとコンビにファミんちゅマート♪」と流れていました。

 

名護までは那覇から高速バスに乗って1時間40分くらいです。

不動産会社におおよその到着時間を告げて出発です。

スマホも触らず、終始沖縄の景色を目に焼き付けていました。

 

 

名護に近づいてきました。 

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「名護の車窓から」。

移動中のバスからの撮影です。

「海が見えてきたーっ!!」と気分上昇中です。

 

 

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コレコレ。

着いてからは近くのビーチに立ち寄って一枚撮影しました。

また後で来るよと言い残して、不動産屋へ向かいました。

 

もう少しで移住してから3週間になります。

最近は雨が降り続いていますが、台風が来るのが怖いなぁ。

今のうちに色々対策を調べておきたいと思います。

 

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

沖縄移住計画⑥ ~引っ越し備忘録 いくらかかったの?~

今回は私の沖縄引っ越し備忘録になります。

 

 東京23区内で引っ越したことはあるのですが、その時は引っ越し業者さんに単身パックで依頼して2万円くらいで済んだ記憶があります。

 

さて、沖縄となるとどうでしょう。

 

とある引っ越し費用の比較サイトによると東京-沖縄の単身者引っ越し費用は10万円前後となるようです。

 

そこでできるだけ費用を抑えようとするとやはり「ゆうパック」が一番良いようです。

 

ゆうパックはダイビング器材が入っているスーツケースは沖縄まで送ったことがあるのですが、重量や大きさの制限があるので送れないものも発生します。

 

ダイビング器材が約23kgで2500円くらいで、国内線超過手数料とあまり変わらないので送っちゃった方が楽なんです。

 

さすがに収納付きベッドや机はゆうパックでは無理なので、大型家電・家具は処分してゆうパックのみで引っ越そうという作戦を立てました。

 

そもそも家具・家電は社会人になってから買い揃えたものばかりなので、約15年選手ばかりなんです。良い機会なので、ごそっと買い換えてせめて引っ越し費用は安く済ませようと考えました。

 

まずは処分編。

粗大ごみと言っても解体しないと部屋から出せないものや数もそこそこあるので、4回に分けて出すことにしました。

 

1回目(既に必要としないものから:引っ越し2週間前)
(1) プリンター 計400円
(2) マットレス(スプリング入り) 計1200円
(3) 本棚 計1200円

 

2回目(解体・搬出に労力のかかるもの:引っ越し1週間前)
(1) いす 計400円
(2) シングルベッド 計1200円
(3) 学習机 計1200円

 

3回目(生活に必要でギリギリまでもっておきたいもの:引っ越し前日)

 

(1) 扇風機 計400円
(2) 突っ張り棒 計400円
(3) 掃除機 計400円
(4) 電子レンジ 計400円
(5) ハンガーラック×2点 計800円
(6) テーブル・座卓×2点 計800円
(7) ガステーブル(ガスコンロ) 計400円
(8) 照明器具 計400円

 

4回目(引っ越し当日)

マットレス(スプリングなし) 計400円

 

粗大ごみ処分費用 合計:10,000円

 

※照明器具はホントは4回目で搬出したかったのですが、メールで申請した時にリストから漏れていて(天井にあるので見過ごしていました・・・)、配送者の関係もあって引っ越し前日となりました。

 

粗大ごみに出せない洗濯機、冷蔵庫は購入した家電量販店様に家電リサイクルとして引き取って頂きました。

 

①リサイクル引き取り料:2,500円

②洗濯機:2,300円

③洗濯機運搬料:1,500円

④冷蔵庫:3,400円

⑤冷蔵庫運搬料:1,500円

 

家電リサイクル料+消費税:合計12,320円

 

 

そして引っ越しの時にゆうパックで段ボール梱包した荷物は合計で13箱となりました。

内訳はざっくりと・・・(写真撮ったのに削除してしまったらしい・・・)

 

ダイビング器材、カメラ器材の一部、テレビ、シュレッダー、折りたたみいす、除湿器、キッチン用品、衣類(衣装ケース3個)、書類、書籍、文具、etc。

 

①ゆうパック160サイズ:2,600円

②ゆうパック140サイズ:2,380円

③ゆうパック140サイズ:2,380円

④ゆうパック140サイズ:2,380円

⑤ゆうパック140サイズ:2,380円

⑥ゆうパック140サイズ:2,380円

⑦ゆうパック120サイズ:2,110円

⑧ゆうパック120サイズ:2,110円

⑨ゆうパック120サイズ:2,110円

⑩ゆうパック100サイズ:1,840円

⑪ゆうパック100サイズ:1,840円

⑫ゆうパック80サイズ:1,570円

⑬ゆうパック80サイズ:1,570円

 

ゆうパック合計:27,650円

 

ということで、

引っ越し総費用:49,970円

 

ゆうパックは日本郵政ホームページによると「翌々日」に着くことになっていますが、内容物によっては空輸ではなく、陸送になって10日間くらいかかるとのことでした。さらに新型コロナウイルスの影響で2週間くらいになる可能性もあるとのことでした。

 

今回は除湿器とダイビング器材が陸送となって1週間で着き、他は空輸となって4日間で届きました。

 

私自身はマイルが溜まっていたのでタダで沖縄入りすることができました。

 

ちなみに沖縄に来てから購入した家具・家電は・・・

①洗濯機23,800円

②冷蔵庫29,800円

③電子レンジ12,800円

④学習机10,000円

新規で購入したものはどのみち買い替えが必要なものでしたので。

 

自称プチミニマリストであまり物を持っていない方だと思っていたのですが、いざ引っ越ししてみると全然使っていないものがあちこちにありました。

 

収納がたくさんあるのも便利なようで、実は物を抱え込むものだと実感しました。

これを機会にあまり物を増やさないようにしたいと思います。

 

この記事が沖縄移住する方の参考になれば幸いです。

 

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最近朝の散歩コースからの写真です。

 

今日も最後までありがとうございました。

沖縄移住計画⑤ ~夢の移住先決定~

もう少し都内で過ごすつもりでいたのですが、人も物件も出会いは必然と思い、バタバタではありますが7月からは沖縄県民となる予定です。

 

前の記事にも記載した通り、移住先第1希望は宮古島でした。

そして3月中旬に宮古島のリゾートホテルの書類審査を通過し、就職面接を受けて結果待ちをしていたのですが、新型コロナウイルスの影響で結果が先延ばしに・・・。

 

先方からも「ご迷惑お掛けしております。もう少しお時間下さい」との連絡を頂き、結果をず~っと待っていたのでした。

 

そして運命の5月初旬に「採用活動打ち切りになりました」との連絡が・・・。

 

すぐに不採用の連絡がないということは、もしかしたら行けるんじゃないかと淡い期待を抱いていただけに残念な結果となってしまいました。1か月半も待っていたのに・・・。

 

勿論不採用の結果も想定して、一方では名護の移住も検討していました。

採用打ち切りの連絡を受けてゴールデンウィーク明けくらいから名護の不動産屋さんに希望の条件を伝えて、色々やりとりしながら連絡待ちをしていました。

 

5月末で有給も消化してしまうので、6月からどうしよう・・・。

 

新型コロナウイルスで仕事を失う方もいれば、私のようなタイプもいるわけでして・・・。後に向かう都内ハローワークは予想通り大盛況でした。

 

そして6月中旬に沖縄の不動産屋さんから「ご希望の物件に空きが出る予定です」との連絡をいただきました。

 

コロナは油断できない状況ではありますが、タイミング的に「県をまたぐ移動の解除」となりそうでしたので、思い切って決断しました。東京で冬くらいまで仕事を探そうかと考えていたところでもありますし、冬になればまたコロナが元気になって第2波が来るかもしれないし。

 

色々考えた末、以前から計画していた名護市に移住することにしました。 買い物も飲食も病院もほぼ徒歩か自転車圏内で、30分も歩けばビーチに行けるという個人的に超好立地になります。

 

今住んでいるところでは6~7万円するような物件が4万円弱で借りることができました。築4年の築浅物件でこの安さは首都圏では考えられないですね。 

 

あと数日で移動となるわけですが、今日は家電リサイクル対象品の回収、明日は粗大ごみ搬出第3弾、荷造りと毎日バタバタしています。

 

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ちょっぴり未練の残る宮古島「砂山ビーチ」

 

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ちょっぴり未練の残る宮古島「西平安名崎」

 

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新たなる希望。 名護周辺の島ではこんな感じの水中景観が待っています。

 

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新たなる希望。 6月の海は新しい生命で溢れています。

 

今日はここまで。

 

今日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。